なつぞら(夏空) ネタバレ,あらすじ,キャスト相関図を総まとめ!

ウッチャン

連続テレビ小説(朝ドラ)第100回「なつぞら(夏空)」のあらすじネタバレ・感想とキャスト紹介を最終回まで書いています。朝ドラ「なつぞら」の知りたい情報を総まとめしていますので、満足いただける内容をお約束いたします。

朝ドラ「なつぞら」は、脚本家・大森寿美男さんが描くオリジナルストーリーです。

なつ

ウッチャン

「なつぞら」のヒロイン・奥原なつを演じるのは、朝ドラ初出演となる広瀬すずさん。姉の広瀬アリスさんは、「わろてんか」でかなり重要な役だったので広瀬すずさんが朝ドラ初出演というのはびっくりしますね
広瀬すずさんといえば、2018年末にNHKの紅白歌合戦の司会も行い国民的女優の階段を登っている女優さん。

たけお

ウッチャン

物語の時代背景は、戦後直後の北海道の大自然。そこからやがて、なつはまだ「漫画映画」と呼ばれたアニメーションの世界に入っていきます。NHKの朝ドラ「なつぞら」のネタバレあらすじと感想を、2019年4月1日の初回1話から、2019年9月27日最終回の放送予定日まで書き続けていきますので、よろしくお願いいたします。

なつぞら今週・来週のあらすじ

なつぞら1週「なつよ、ここが十勝だ」

1話 4月1日(月)「赤の他人」
2話 4月2日(火)「認められるなつ」
3話 4月3日(水)「堂々と生きろ」
4話 4月4日(木)「絵」
5話 4月5日(金)「誕生」
6話 4月6日(土)「会いたい」

 

なつぞら2週「なつよ、夢の扉を開け」

7話 4月8日(月)「狩り込み」
8話 4月9日(火)「父からの手紙に涙」
9話 4月10日(水)「牛乳は欠かせない」
10話 4月11日(木)「泰樹の夢」
11話 4月12日(金)「漫画映画」
12話 4月13日(土)「荒地を開拓」

 

なつぞら3週「なつよ、これが青春だ」

13話 4月15日(月)「躍動感ある絵」
14話 4月16日(火)「農協VS泰樹」
15話 4月17日(水)「」
16話 4月18日(木)「」
17話 4月19日(金)「」
18話 4月20日(土)「」

 

 



なつぞらネタバレ,あらすじ(最終回まで)

ここでは、NHKで放送中の連続テレビ小説「なつぞら」のあらすじ・ネタバレの情報を会話形式で掲載しています。なるべく読みやすくなるように工夫していますので最後までご覧いただけると幸いです。

なつぞら1週「なつよ、ここが十勝だ」

1話 4月1日(月)「赤の他人」
2話 4月2日(火)「認められるなつ」
3話 4月3日(水)「堂々と生きろ」
4話 4月4日(木)「絵」
5話 4月5日(金)「誕生」
6話 4月6日(土)「会いたい」

 

なつぞら2週「なつよ、夢の扉を開け」

7話 4月8日(月)「狩り込み」
8話 4月9日(火)「父からの手紙に涙」
9話 4月10日(水)「牛乳は欠かせない」
10話 4月11日(木)「泰樹の夢」
11話 4月12日(金)「漫画映画」
12話 4月13日(土)「荒地を開拓」

 

なつぞら3週「なつよ、これが青春だ」

13話 4月15日(月)「躍動感ある絵」
14話 4月16日(火)「農協VS泰樹」
15話 4月17日(水)「」
16話 4月18日(木)「」
17話 4月19日(金)「」
18話 4月20日(土)「」

 


なつぞら4週「なつよ、女優になれ」

19話 4月22日(月)「」
20話 4月23日(火)「」
21話 4月24日(水)「」
22話 4月25日(木)「」
23話 4月26日(金)「」
24話 4月27日(土)「」

 

なつぞら5週「お兄ちゃんはどこに」

25話 4月29日(月)「」
26話 4月30日(火)「」
27話 5月1日(水)「」
28話 5月2日(木)「」
29話 5月3日(金)「」
30話 5月4日(土)「」

 

なつぞら6週「雪空に愛を叫べ」

31話 5月6日(月)「」
32話 5月7日(火)「」
33話 5月8日(水)「」
34話 5月9日(木)「」
35話 5月10日(金)「」
36話 5月11日(土)「」

 

なつぞら7週「今が決断のとき」

37話 5月13日(月)「」
38話 5月14日(火)「」
39話 5月15日(水)「」
40話 5月16日(木)「」
41話 5月17日(金)「」
42話 5月18日(土)「」

 

なつぞら8週「東京には気をつけろ」

43話 5月20日(月)「」
44話 5月21日(火)「」
45話 5月22日(水)「」
46話 5月23日(木)「」
47話 5月24日(金)「」
48話 5月25日(土)「」

 

なつぞら9週「夢をあきらめるな」

49話 5月27日(月)「」
50話 5月28日(火)「」
51話 5月29日(水)「」
52話 5月30日(木)「」
53話 5月31日(金)「」
54話 6月1日(土)「」

 

なつぞら10週「絵に命を与えよ」

55話 6月3日(月)「」
56話 6月4日(火)「」
57話 6月5日(水)「」
58話 6月6日(木)「」
59話 6月7日(金)「」
60話 6月8日(土)「」

 

なつぞら11週「アニメーターは君だ」

61話 6月10日(月)「」
62話 6月11日(火)「」
63話 6月12日(水)「」
64話 6月13日(木)「」
65話 6月14日(金)「」
66話 6月15日(土)「」

 




なつぞら全体のネタバレ・あらすじ

時は昭和21年です。まだ、9歳の奥原なつは柴田剛男(藤木直人)に連れられて北海道十勝にある酪農農家にやってきていました。

 

剛男は、なつの父親と戦友でお互いの家族になにかあった場合は相手の家族を助けるという約束をしていました。そのため、戦争孤児のなつは剛男の家に連れてきてもらったのです。

 

なつは、もともと無邪気にはしゃぐような普通の9歳でしたが戦争で両親を失ってからは、元気な笑顔を見せることもありませんでした。

 

そんな中で、なつがお世話になった柴田家は酪農の家です。剛男の父・泰樹(草刈正雄)は、なつに厳しい言葉を投げかけます。しかし、心の中ではなつになんとか頑張ってほしいという気持ちをもっていました。

 

なつは、十勝に来てから数日が経過したころにはもう牛や馬の世話をしっかりとしていました。なつは、ここ柴田家でお世話になって生きていく覚悟をすでに決めていたのです。

 

なつは牛の乳搾りや馬の世話などを一生懸命頑張っていきます。その様子を見た泰樹は、次第になつに生きるために必要なことをどんどん教えこんでいきます。

 

泰樹や泰樹の娘で剛男の妻・富士子(松嶋菜々子)がよくしてくれるために、次第になつの気持ちは晴れていきます。少しずつですが以前のように笑顔が増えていくのでした。

 

やがて、なつは馬の絵を描く少年・山田天陽(吉沢亮)と出会います。天陽はアメリカの「漫画映画」を教えてくれ、なつは絵に魅力を感じていきます。

 

高校生になったなつ(広瀬すず)は、絵に興味・関心をもち絵に関係する仕事がしたいと考えていました。しかし、そんな矢先に東京に戦争で別れた兄が働いていることを知ります。

 

戦後どん底を味わった、なつでしたが北海道の大自然と心優しい大人たちに囲まれて成長していきました。東京で兄に会い・・・十勝で育った想像力や精神力をいかして、アニメーションの世界に挑戦します。

 

日本アニメの草創期をまっすぐに駆け抜けるなつのストーリーに要注目ですね。「なつぞら(夏空)」のネタバレ・あらすじについては追加でわかり次第お伝えしていきますので、是非ブックマーク登録をしてください。

 

なつぞらの相手役は誰?

ウッチャン

なつぞらの注目点の一つに主人公・奥原なつ(広瀬すず)の相手役がだれになるのかってのがあるよね。
私の相手ってこと?それは、ヒミツ

なつ

ウッチャン

予想としては、なつが絵を描くきっかけをくれた天陽(吉沢亮)が本命かな。次に可能性があるのが、雪次郎(山田裕貴)かな。幼いころから知っている仲の良い友達なので。
わしは天陽と馬があうからな。

泰樹

ウッチャン

でも、東京に行くからそっちで見つかるんじゃない?
その可能性も高いわね。高校卒業するまで、恋愛って感じないんだもの。牛の世話で忙しいから。

富士子

ウッチャン

まとめると、こんな感じかな。◎本命=天陽(吉沢亮)〇対抗=雪次郎(山田裕貴)△大穴=東京で出会う人。こんな感じかな。
じゃあ、とりあえずそれで。

なつ

 



 

なつぞらの相関図とキャスト

登場人物・キャスト

ここからは、相関図を踏まえて登場人物をキャストと併せてご紹介していきます。まずは主役まわりの登場人物からになります。

奥原なつ(広瀬すず)

今回の朝ドラ「なつどら」の主役・奥原なつ(おくはらなつ)です。ヒロインは広瀬すずさんが演じます。戦争で両親を亡くし、父が戦地で一緒に戦った友・柴田剛男(藤木直人)に引き取られます。

そのため、北海道の十勝に移り住みます。十勝では、牧場を経営する剛男の父・泰樹(草刈正雄)のもとで牛や馬の世話を手伝います。やがて、東京に上京しアニメーションの世界に飛び込みます。みずみずしい透明な感性でアニメーションを描いていきます。

 

奥原咲太郎(岡田将生)

奥原咲太郎(おくはらさいたろう)は、戦争後になつ(広瀬すず)と別々になった兄になります。上京後のなつの父親代わりをします。ダンスが好きで明るい性格です。常に笑顔を絶やさない明るい性格です。

見どころとしては、なつとどのように再会するかというところが注目になります。キャストの岡田将生さんはNHKの連続テレビ小説に初出演なのでどんな演技を見せてくれるのか楽しみですね。

 

柴田牧場の人たち

主役のなつ(広瀬すず)が大きくなるまでの間過ごす北海道の柴田牧場の人たちのキャストと役どころをご紹介しています。

 

柴田泰樹(草刈正雄)

柴田泰樹(しばたたいじゅ)は、妻がなくなった後に男で一人で富士子(松嶋菜々子)を育てます。頑固でストレートな親父ですが、根はとても優しく大きな人物です。18歳の時に十勝に来て農業を始めた男らしさを兼ね備えています。

なつに対しても、最初は厳しく接するが次第にそれが変化していきます。なので、見どころとしては泰樹のなつに対する気持ちの変化になるでしょうか。頑固なお父さんにぴったりな草刈正雄さんがキャストです。

 

柴田剛男(藤木直人)

柴田剛男(しばたたけお)は、なつ(広瀬すず)の父と戦地でともに戦った戦友です。戦地でどちらかが亡くなったらお互いの家族の面倒を見るという約束をします。そのため、なつは剛男に助けら十勝にやってきます。

妻・富士子(松嶋菜々子)に一目ぼれして結婚し養子に入ります。義理堅く男気のある人物ですが、富士子の父・泰樹(草刈正雄)にはいつも頭があがりません。そこがまた剛男のよいところでもあります。藤木直人さんと松嶋菜々子さんの夫婦にも注目です。

 

柴田富士子(松嶋菜々子)

 

柴田富士子(しばたふじこ)は、なつのことを自分の子供のように育ててくれます。泰樹(草刈正雄)と同じで芯が強く、大胆でいて優しいという特徴があります。泰樹に物申すことができる唯一の家族になります。

明るく料理作りが得意なので、バターや牛乳を使ったものをなつにもよく作ってくれます。見どころは、なつがとどのように子供のような関係を作っていくのかというところです。松嶋菜々子さんが母親って・・・個人的にはまだ信じられない^^;

 

柴田照男(清原翔)

柴田照男(しばたてるお)は、柴田家の長男になります。なつ(広瀬すず)よりも年上でもう一人のお兄ちゃん的な存在です。性格は、真面目です。しかし、容量が悪く跡取りとして仕事を教えられてもなかなか覚えられない。

 

なつのことが好きで、泰樹(草刈正雄)になつと結婚をすすめられてひそかに喜びます。NHKの朝ドラはつ出演になる清原翔さんの演技にも期待したいですね。イケメンなので「なつぞら」でブレイクする予感がします。

 

柴田夕見子(福地桃子)

福地桃子さんが演じる柴田夕見子(しばたゆみこ)は、柴田家の長女になります。なつ(広瀬すず)とは同級生になります。夕見子は、とにかく跳ね返り娘です。嫌いなことはしたくないはっきりした性格です。

なつとは真逆のタイプですが、やがてなつに影響を受けて嫌いなことにも挑戦していくようになります。牛乳や酪農、北海道の大自然などを嫌っていますがそれがどう変化していくのかが見どころです。

なつと同級生ということもあり、同じ学校に通うのだと思います。なので、そのあたりも描かれているのか気になるところですね。連続テレビ小説初登場の福地桃子さんのツンデレ演技が楽しみです。

 

柴田明美(平尾菜々花)

柴田家の次女・明美(あけみ)を演じるのは、平尾菜々花(ひらおななか)ちゃんです。長女の柴田夕見子(福地桃子)とは7つ年齢が離れています。そのため、姉妹喧嘩をするようなこともなくとても仲のよい姉妹です。

主人公のなつ(広瀬すず)とも仲がとてもよく本当のお姉ちゃんのように接しています。柴田家は、家族全員仲がよいので、両親や兄弟ともとても仲が良いです。

見どころとしては、兄や姉にどのように甘えるのかというところです。また、末っ子ですがしっかりしている部分も明美のストロングポイントです。平尾菜々花ちゃんは、千原ジュニアが演技を絶賛する天才子役ですのでNHKの連続テレビ小説でどんな演技をするのかにも注目です。

 

戸村悠吉(小林隆)


小林隆さんがキャストの戸村悠吉(とむらゆうきち)は、柴田泰樹(草刈正雄)の右腕になります。穏やかな性格とは裏腹に心には酪農にたいする熱いおもいをもっています。

たまたま泰樹の酪農を手伝うことになったが、大樹の情熱に感銘を受けてそのまま柴田牧場で働くことになりました。面白い人柄で、とても頼りがいのある人物です。

 

戸村菊介(音尾琢真)

音尾琢真(おとおたくま)さんが演じる戸村菊介(とむらきくすけ)は、戸村悠吉(小林隆)の息子になります。酪農で独立したいと野心をもつ男です。そのため、酪農について誰よりも詳しく勉強しています。

なつ(広瀬すず)の酪農の先生で頼りになる存在でもあります。悠吉は、柴田家の牧場を大きくするように願っています。やがて、その願いが叶い照男(清原翔)の後見役となり牧場をさらに大きくします。

NHKの連続テレビ小説の出演は初になりますので、キャストの音尾琢真さんの演技にも注目したいと思います。なつに牧場のことを教えるところは必見です。

 

お菓子屋・雪月の人たち

お菓子屋・雪月は、柴田牧場と取引のある北海道帯広にあるお菓子屋さんになります。柴田酪農の牛乳やバターをつかってお菓子をつくっています。

小畑雪之助(安田顕)

安田顕(やすだけん)さんがキャストの小畑雪之助(おばたゆきのすけ)は、帯広にある和菓子屋の主人です。父から店を受け継いで、お菓子屋さんをしています。

戦争中は、たくさんの統制品があるなかアイデア商品を開発してなんとか乗り切ります。戦後は、泰樹(草刈正雄)の乳製品をいかしてたくさんのお菓子を開発していきます。

やがて、雪之助のお菓子は大ヒットして、北海道で指折りのお菓子メーカーに会社を大きく成長させます。店に泰樹やなつ(広瀬すず)もちょこちょこ行きます。

 

小畑妙子(仙道敦子)

仙道敦子(せんどうのぶこ)さんがキャストの小畑妙子(おばたたえこ)は、雪之助の妻の役です。おっとりしている天然なイメージがあるが、ここっていうときには姑のとよ(高畑厚子)に対してもしっかりと意見をいいます。

しかも、喧嘩になるような対立をするわけではなくさらっと意見を言える人物です。そのため、すごく芯の強い明るい女性です。徐々にとよに性格が似てくるのが面白いところです。

「なつぞら(夏空)」の中で、一番楽しみなところは小畑家の掛け合いです。小畑家に嫁いだ妙子がどのような形でかけあっていくのか。小畑家には、笑いがあるような予感がしますね。

 

とよ(高畑淳子)

高畑淳子さんが演じるとよは、雪之助(安田顕)の母になります。雪之助の先代に嫁いでから、気が強い性格に生まれかわります。帯広の名物おばさんで、いつもおしゃべりが止まりません。

そのため、帯広のおしゃべりばあさんと呼ばれています。時々やってくる泰樹(草刈正雄)に対しても毒をはきます。帯広のことはなんでも知っている名物おばさんです。

 

雪次郎(山田裕貴)

山田裕貴(やまだゆうき)さんがキャストの雪次郎(ゆきじろう)は、雪之助(安田顕)の息子でなつ(広瀬すず)の親友です。なつと幼なじみで、農業高校時代には演劇部に誘います。

お調子者の性格で、一緒にいると明るい気持ちになります。農業高校卒業後は、日本一の菓子職人になるために、東京で修業をします。見どころとしては、なつと恋仲になるのかどうか。

幼なじみで、ずっと一緒にいることで恋愛感情が生まれるパターンなのかなって思います。親友から恋に発展するのか。または、雪次郎の片思いなのか。

なつとの恋が一番の見どころになると思います。また、イケメンの山田裕貴さんが朝ドラ初登場でどんな演技をするのかというのも楽しみなところですね。

やがて、北海道の家を継いで菓子職人をするのか。それとも、東京で日本一の菓子職人を目指すのか。その進路も気になるところです。今後、大きく飛躍する可能性のある俳優さんですね。

 

山田家の人たち

山田家の人たちは、戦後に東京から北海道にやってきます。この山田家の長男・天陽(吉沢亮)が主人公・なつに絵・アニメーションの世界へ突き進むきっかけをつくります。

 

山田正治(戸次重幸)

戸次重幸さんがキャストの山田正治(やまだせいじ)は、なつ(広瀬すず)の友人・天陽(吉沢亮)の父親です。戦争で家を失い家族全員で、北海道に移民をします。しかし、農業経験がなかったので困りはて郵便配達をしながら食いつなぎます。

そんなところを泰樹(草刈正雄)たち柴田家のサポートにより農業を開始して、なんとか生活を送れるようになります。なので、見どころとしては、泰樹がどんなサポートをしたのかというところが楽しみなところです。

また、山田正治が泰樹と仕事でどのようにかかわるのかも大きな見どころです。そして、息子の天陽をどのように育てるのかも期待したいですね。

 

山田タミ(小林綾子)

小林綾子さんが「なつぞら」の中で演じるタミは、正治(戸次重幸)の妻で天陽(吉沢亮)の母親です。天然で、ほがらかな性格です。同じ東京出身のなつを好きでよく話し込みます。

農業は苦手ですが、それでも家族のためにパートで近所の農家を手伝って生活のやりくりを行っています。一番の見どころとしては、なつとどのように意気投合するのかというところです。

なつは、北海道でも東京でも順応できるタイプですがタミは東京の品の良さがのこっている人物です。なので、どんな会話で話がはずむのか。そのあたりが最も大きな見どころですね。

また、天陽をどのように育てているのかというのも気になりますね。おっとり系の母なので、厳しい感じの母親像はないですね。

 

山田天陽(吉沢亮)

吉沢亮さんが朝ドラ「なつぞら」の中で演じる山田天陽は、主人公・なつ(広瀬すず)の小学生のころからの友人になります。絵をなつに教え、生涯の相談相手となります。

ただ、天陽自身は家が貧しいこともあり進学することができず農業を続けながら絵を描き続けます。特に、馬を描くのが得意で激しく動く馬を上手にとらえ大胆な絵を描きます。

一番楽しみなところは、朝ドラ初出場の吉沢亮さんがどんな演技を見せるのかというところですね。そして、貧乏ながら絵の才能がある天陽がどんな人生を歩んでいくのかというところです。

東京に出てアニメーションの世界に入るなつとは大きく違う人生になるので、そのあたりの対比がどうなっているのかワクワクします。

 

山田陽平(犬飼貴丈)

犬飼貴丈(いぬかいあつひろ)さんが演じる山田陽平(やまだようへい)は、天陽(てんよう)の兄になります。なつ(広瀬すず)が兄を探しに東京に出てきた際に絵を教えてくれます。

山田家は貧しい農家ですが、奨学金をかりて芸術大学で絵を学んでいます。絵画の才能は抜群にあります。なつに漫画映画を紹介する大事な存在になります。

山田陽平は、東京編になってから登場する人物になります。そのため、なつが本格的にアニメーションの世界に入るきっかけをつくるのが山田陽平になることが予想されます。

ある意味、朝ドラ「なつぞら」の中で最も重要な役割を果たす人物になります。山田陽平の見どころとしては、どのようになつの背中をおすのか。どんな形でなつとかかわるのかに期待したいです。

イケメンですので、今回の朝ドラでブレイクする可能性があると思います。犬飼貴丈さんの出世作になるかもしれません。一押しの俳優さんです。

 

その他の登場人物

「なつぞら」のあらすじの中で重要な登場人物なのですが、親同士の関係や柴田牧場と関係のない登場人物になります。

居村良子(富田望生)

富田望生(とみたみう)さんがキャストの居村良子(いむらよしこ)は、なつの高校時代の友達になります。十勝農業高校では女子学生が少ないのですが、良子は数少ない女子生徒の中でなつと特に仲がよい友人になります。

しっかり者のなつとは対照的に、いつものんびりでふわっとしています。寂しがり屋で、毒舌な面を持っている友達になります。なつに誘われて一緒に演劇部に入ります。

キャストの富田望生さんは、最近放送の3年A組の生徒で活躍していましたね。見ている人も多いのではないでしょうか?とても個性的で素敵な演技をします。「なつぞら」でも演技を楽しみにしたいです。

 

東京で出会う人たち

昭和30年代の東京。この時代は、朝ドラ「とと姉ちゃん」で描かれたように出版のことなら「暮らしの手帖」が発刊された銀座。音楽、映画、演劇、美術などの流行の発信地になることが多かったのが新宿でした。

「なつぞら」の主人公・奥原なつ(広瀬すず)が、上京したのが最先端の街・新宿でした。そこで、別れた兄・咲太郎(岡田将生)を探しながら懸命に努力してアニメーション世界に飛び込もうとしました。

岸川亜矢美(山口智子)

山口智子さんがキャストの岸川亜矢美(きしかわあやみ)は、咲太郎(岡田将生)がどこにいるのか知っているキーポイントの存在です。普段は、路地裏の屋台で行列のできるおでん屋をしています。

元々は、新宿の劇場でダンサーをして人気を博して一世風靡していました。引退してからは、おでん屋「風車」を開き切り盛りをするようになります。

客が行列ができるほど集まる理由は、亜矢美が明るく豪快な性格のため常連客が絶えないためです。大きな見どころとしては、山口智子さんの出演ですね。

30年前に、朝ドラ「純ちゃんの応援歌」でヒロインを演じてからトップ女優になった山口智子さんが朝ドラに帰ってくるというのがとても楽しみですね。往年の朝ドラファンは必見になります。

役どころも、なつの兄・咲太郎のことを知っていて消息にも詳しいので「なつぞら」のストーリーの分岐点になるような大切なポジションです。すごく早くみたいキャストの一人です。

 

前島光子/マダム(比嘉愛未)

比嘉愛未(ひがまなみ)さんの「なつぞら」での役、前島光子(まえじまみつこ)はパン屋兼カフェのオーナーになります。不思議なオーラと恰好から周囲から「マダム」と呼ばれます。

北海道から上京した「なつ」の面倒を見てくれます。芸術関係に明るく、芸術家の卵を応援してくれる人物の一人になります。謎多き役どころで、ベールに包まれている役です。

注目ポイントとしては、マダムとなつがどのような接点をもちどんな関係になるのかというところです。なつがアルバイトをするのか。働くのかという感じなのかなというイメージです。

今回の朝ドラは100回目ということもあり、過去の主役の人がたくさん出ていますよね。比嘉愛未さんも2011年の「どんど晴れ」のヒロインを演じています。

山口智子さんもそうですが、ヒロイン総集合になりそうですね。朝ドラに再び戻ってきた比嘉愛未さんがキャラの濃いマダムをどう仕上げているのか早く見たいですね。

 

野上健也(近藤芳正)

近藤芳正(こんどうよしまさ)さんがキャストをつとめる野上健也(のがみけんや)は、いつもニヤニヤしている不気味な男です。川村屋の経営を仕切ります。

発する言葉は、マイナスなことが多いですがそんな中にも笑いをぶち込んできて周囲を和ませようとします。そして、何よりも店を愛して伝統を守ろうとします。

そのため、若い人たちと対立することでヒール役になってしまうことが多くあります。とはいえ優しい一面も持っていてマダム(比嘉愛未)の後見役をとつめています。

そんな野上健也の注目ポイントは、店への愛をどのように持っているのか。そして、どのように悪役になってしまうのかというところです。また、なぜマダムの後見人になっているのか。マダムとの関係性も大きな注目点になります。

 

茂木一貞(リリ-・フランキー)

リリンフランキーさんが演じる茂木一貞(もぎかずさだ)は、大型書店・つのはだやの社長になります。酒が大好きで新宿かいわいを毎日飲み歩いています。

「川村屋」や「風車」には、マダム(比嘉愛未)が目的で通っています。生粋のお酒好きで女好きな社長という役どころです。注目点としては、やはりその女たらしの部分になるでしょうか。

マダムを狙っているので、マダムの対応というのも気になるところです。リリンフランキーさん自身は、初めてのNHKの朝の連続テレビ小説出演になるので個人的には、朝ドラでどんな演技をするのかも楽しみにしています。

 

なつぞらのモデルは?

ウッチャン

今回の朝ドラ「なつぞら」にモデルはいません。なぜなら、大森寿美男さんのオリジナルストーリーだからです。
でも他のサイトなどで、モデルの記事がたくさん出ているよ。主人公の奥原なつは奥山玲子のモデルとか六花亭の人がモデルになってるとかって書かれてるけど?

なつ

ウッチャン

もしかしたら、大森寿美男さんが参考にしている可能性はゼロではないけど、NHKもモデルはいないと公式発表しているのでフェイクの可能性の方が高いですね。
実在人物がいるものをはっきりしない情報で乗せるのはやめてほしいですよね。

なつ

ウッチャン

自分の予想ってのはわかるけど、もうちょっと考えて記事を書いてほしいな。
私なら間違ってたらいけない情報は書けないです。特に実在の人物が存在しているのだから余計にそうですよね。

なつ

ウッチャン

インターネットの情報は信憑性が低いからね。みなさんも記事を書くときは気をつけましょう。

脚本家・大森寿美男とは?

ウッチャン

今回の朝ドラ「なつぞら」の脚本は大森寿美男さんです。
大森寿美男さんは、脚本家だけでなく演出家や映画監督としても活躍しています。

なつ

ウッチャン

脚本の代表作としては、NHKの連続テレビ小説「てるてる家族」やNHK大河ドラマ「風林火山」などがあります。

咲太郎

「てるてる家族」は石原さとみさんが主演で上野樹里さんが姉妹にいた4姉妹の物語で大ヒットした朝ドラでした。今でも朝ドラファンの間では人気が高い番組です。
「てるてる家族」には、私(近藤芳正)も岡本太郎を尊敬する絵本作家として出演してました。ちなみに、「風林火山」にも出演していました。

野上さん

野上さん

どちらの撮影も楽しい現場でしたよ^^
ドラマでは、NHKと日本テレビの作品に多く携わっていますし、映画では篠原哲雄さん監督の脚本を多く書いています。

ウッチャン

ウッチャン

「てるてる家族」や「風林火山」は大ヒットとなったので、「なつぞら」の脚本にも期待できますね^^

野上さん

今回も楽しい現場になっているので、みなさん楽しめると思います。期待してくださいね。

 



 

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8 COMMENTS

edeco

松嶋菜々子さん、広瀬すずさんが出演されるのがとても楽しみです。北海道が舞台のお話とゆう事で、撮影は北海道でされているんでしょうか?
お二人とも好きな女優さんなので楽しみです!

返信する
管理人

私も松嶋菜々子さんと広瀬すずさん両方とも好きです。
撮影は、北海道の十勝でやっているみたいですね。

北海道って壮大で、大自然があってすごく素敵ですよね。
もう一度いってみたいと旅行先です。

返信する
ゆうぴー

主演の広瀬さんは映画やドラマでたくさんの演技を見せる演技派女優であるが「なつぞら」では戦争で両親を無くした子供を演じるため、戦争の悲惨さを演じなければならない。このような作品は今までないので広瀬さんの新たな一面を見れる気がする。

返信する
管理人

ですよね。戦争で両親亡くすってのが重いですよね。
確かにこれまでの広瀬すずさんのイメージとは
異なりますね。

新しい一面が見えることを私も期待したいです。

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ひなゆう

広瀬すずさんや岡田将生さん、松嶋菜々子さんなど好きな役者さんばかりなので楽しみです。記念すべき100作目の朝ドラで、しかもオリジナルストーリーなので期待が高まります。アニメの作り方も深く掘り下げて描いてくれるのでしょうか?その辺りも楽しみです。

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管理人

100作目でオリジナル作品楽しみですね。
最近は、モデルがあるものが多いのですが
個人的にはオリジナルの方がすきです。

他のサイトでは、オリジナルって公式で発表
しているのに、いないモデルのことを
さもいるように書いていたりしますよね...

アニメーションはいっぱいやる気がしますね。
おそらくメインストーリーになると思うので、
かなり深くまでやってくれると思います。

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やまねこ

山口智子さんが楽しみ!と思っていましたが、なんと脚本が「てるてる家族」と一緒とは!また見たいなあと思い返していた作品なので、ますます4月からの朝ドラが待ち遠しくなりました!

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管理人

私も「てるてる家族」は朝ドラの中で
とても好きな作品です。

朝ドラは脚本次第の部分が大きいので、
「なつぞら」がすごく待ち遠しいです。

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